「満一」の味の減点は「おふくろの味」
3代目として店を継いだ僕は、「日本一」という夢を叶えるため、地元久留米以外の土地に勝負の場を求めました。
しかし、九州の小さなラーメン店には実績もお金もありません。
僕は常識を覆す行動力と、自分が信じてきた『満一』の味で勝負するしかありませんでした。
『満一』の味の原点は「おふくろの味」です。自分の好きな人のために作る、心のこもった料理です。

そこにいつもあるのは、感謝の心
わざわざ店に足を運んでくださったお客様のために、心をこめた料理とサービスを提供する。
お客様にどうしたら喜んでいただけるか。感動していただけるか。そこにいつもあるのは、感謝の心。
店の数が増えても、どんなに会社が大きくなっても、一人ひとりが「ありがとう」という言葉を大切にする。
目の前の一杯のラーメンを介して、『満一』はスタッフひとり一人の「人間力」を糧に、
これからも大きく成長を続けていきます。