分身のような存在。

おはようございます。

佐賀店の山口翼です。

実は佐賀店には、僕と同じ名前の人間がもう一人います。

名前は、武田翼と言います。(恥ずかしがりやなので、顔は控えさせていただきます笑)

彼は今年の五月まで昼はパン屋で夜がちょうてんと二つの仕事を掛け持ちしていました。

しかし、休日のメンバーが足りないことを相談したらパン屋を辞めて今は、

ちょうてん一本で頑張ってくれています。

掛け持ちしていた時より給料は半分くらいに減っているにも関わらず

今も文句一つ言わずに働いてくれています。

ある日、何気なく僕は給料少ないけど大丈夫と彼に聞いたら

「お金は必要ですけど、お金欲しさに働いていないから平気です」と言いました。

今まで見てきたアルバイトは、やはりどこかお金優先になって仕事をしていたのがわかります。

特に今の若い人は、給料が下がるとすぐに自給が良いバイトに行ったり、掛け持ちしたりと

長続きしません。(僕なりの解釈です。)

しかし、武田翼はまだ20歳でこの考え方は今時の子にしては珍しいしスゴイと思いました。

僕が休みの日でも彼がいてくれたら、安心してお店を任せれます。

 

もし、武田翼がいなかったら正直続いてる自信がありません。

自分の意見もしっかり言ってくれて、お店を良くするために

いろいろなアイデアも言ってくれます。

本当に僕の分身みたいです。

もちろんその他のアルバイトの子も一生懸命頑張ってくれています。

そんな博多ちょうてん佐賀店にぜひ一度お越しください。

 

本日も満一を支える世界中全ての方々に感謝っ!合唱っ!!

 

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