スポーツから学ぶ

こんにちは

東日本統括マネージャーのあさかわです。




ロンドン五輪まであと三週間に迫りました。

今年も熱い感動が味わえる四年に一度の夏がやってきます。




私は、スポーツ選手の取り組みから多くを学ぶ傾向があるのですが、中でも大好きなスポーツ選手が、元メジャーリーガーの桑田真澄さんです。



その桑田さんが、同じ高校1年生で「スター選手」の仲間入りを果たしたプロゴルファー石川遼選手に、自身の経験を踏まえた『成長のための3カ条』を伝授したというニュースを以前目にしました。



その生き様や人生哲学を尊敬する者の一人として、とても興味深く読ませていただきましたもで、シェアさせていただきます。








【教えその1】「どんどん失敗しろ」-。


高校時代からスター扱いされてきただけに、失敗を恐れないことが大事であると説き、

ゴルフだけでなく、人生においても失敗から何かをつかんでほしい、と結んだようです。




【教えその(2)】「スポーツマンらしくあれ」-。


スランプに陥ったときこそ、スポーツマンらしく、前向きに楽しむことが大切。

待っていれば、いい流れが必ずくることを信じてゴルフに打ち込め、と諭したようです。




【教えその(3)】「クラブを置くまで進化しろ」-。


桑田さんが現役時代は、毎年のように投球フォームを改善してきたことで有名です。

それだけに、賞金王争いの渦中にいてもスイング矯正に踏み切った石川選手の英断に、

目先の結果ではなく、数年後に大きく成長するためには必要と、背中を押したようです。










桑田さんの人生に対するストイックな姿勢にはいつも感銘を受けます。

そして、それがほんの少しもブレなく映ることころに、いつもいつも感動と勇気を与えてもらっています。





ところで、この3カ条。
私が最も印象深かったのは、その2でした。




スランプに陥ったときこそ、スポーツマンらしく、前向きに楽しむことが大切。

待っていれば、いい流れが必ずくることを信じてゴルフに打ち込め、と諭したようです。




「流れ」とは、一つの所に留まっていないから「流れ」というわけです。




たとえ、今がどんな流れであったとしても、前向きに、素直に、真摯に、そして誠実に人生に向き合い、目の前のことに打ち込んでいれば必ず流れは変わる。



稀代のアスリートが語る真理には、胸打たれます。








今日も、満一を支える世界中全ての方々に感謝っ!!合掌っ!!




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