最後の美学

こんにちは。


東日本統括マネージャーのあさかわです。







「夏の終わり」を意識させられるものはいくつかありますが、

夏の甲子園大会が佳境に入っていくのもその一つだと感じる方も多いのではないでしょうか。


ご多分に漏れず、私もその一人です。




いよいよベスト8が出そろい、準々決勝の火ぶたが切って落とされていました。

勝ち残るチームが少なくなるにつれ、夏の終わりを意識せずにはいられません。









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余談ですが、実を言うと、私は山梨県出身。

今大会は東海大甲府が勝ち残っていますので、まだまだ応援のし甲斐があります(笑)









ところで、なぜ高校野球、特に夏の甲子園はこれほど多くの人を魅了し続けるのでしょうか。

『最後の美学』があるからだと私は思っています。





高校三年生にとって、これがチームで戦う最後の大会。

故に一心不乱となり、その懸命さに私たちは惹きつけられるのでしょう。







ところで、日本では、

“この瞬間を終わり”だと思って行動することの大切さを説く言葉がいくつかあります。



「一期一会」

「一日一生」






考えてみると、仮に今日が最後の一日だと分かっていたとしたら、

きっと私たちの心構えや行動は普段とは違ってくるはずです。








私たち満一グループは、そんな緊張感をもって、

今日も目の前のお客様と接していきたいと考えています。





本日も満一を支える世界中全ての方々に感謝っ!!合掌っ!!


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